美味しい干物が出来あがるまで(開きほっけ編)
このページでは、当社の干物が一体どんなプロセスで作られているかご紹介します!
これは開きほっけが出来上がるまでの過程です。
(このページの写真をクリックすると、少し大きいサイズの写真が開きます)
これが当社の干物原料を保管している冷凍庫の外観です!
庫内はマイナス30度に保たれています。
中にはこんな感じでほっけやらかれいやらの原料が満載されています。
この写真に写っているのは、羅臼産のほっけです
(何故か羅臼のほっけはお砂糖の袋に入っていたりします??)
加工日の前日(当日の事もあります)原料は冷凍庫から出されて、解凍の為にタンクに入れられます。
これは真ほっけ
これはしまほっけ
解凍されるとこんな感じになります
これが真ほっけ
これがしまほっけ
いよいよ加工、女工さん達の手により素晴らしい速さで開かれてゆきます。
※当社では、製品は全て手作業で加工されています。
開かれたほっけ。この後真水で洗浄して、血やゴミを取り除きます。
真水で洗浄された後に、今度は塩水に浸けられて味をつけます。
台車に掛けられて、約一晩乾燥。
冷風による機械乾燥です。
当社の日産能力は、開きほっけ換算で一日一万枚です。
干しあがり!
干しあがった直後は、思ったより表面が乾いています。
ですが、内部の水分が浮いてきたり、湿気を吸ったりして若干戻ります。
更に、段々と魚の中の脂が浮いてきますよ!
たまに『脂塗ってるんでしょ?』と言われるお客様もいますけど、そんな暇はありません。
全て魚の脂です!!!
少ない日でも、毎日夜中に出勤して数千枚の干物を出荷するのです。
干しあがった魚の身の方側だけに脂を塗っている時間があれば、もっと寝ていたいです(笑)
出来上がった干物類です、色々な種類の一夜干しを作っています!
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